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リフォームについて パート②

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みなさん、こんにちは。ムッシュです!

梅雨は憂鬱ですね~、じとじとするのは本当にいやです。。

さて、今日は中古一戸建てのリフォームについてお話します。

今の家を購入してから約8年経ちました。

購入時には色々見落としていたところがあったな~と今更ながら感じます。

下記の通りまとめてみましたので、これから中古一戸建てを

購入する際はぜひ参考にいただければと思います。

中古一戸建て購入時のポイント

・玄関前、隣接している道路の水はけがよいか?

・ビルドインガレージの広さは十分か(手前の道路含む)?

・建築工法は何か?

・隣接している道路の交通量はどうか?

・近くの商業施設はどうか

まずは水はけについてですが、これは超重要です!

可能であれば、大雨後に購入予定の家に足を運び、水たまりができていないか確認してみてください。

側溝がない道路だと、一定箇所に水が溜まることが多いです。

我が家もそのパターンで、大雨の後は玄関前が湖になっていますw

我が家の玄関前は側溝が両側になく、少し地面が下がっていることもあり、

雨の日はもう大変な状態です。

次にビルドインガレージですが、見た目以上に狭く駐車しづらいので、

必ず広さが十分か確認しましょう!

軽、普通自動車程度の横幅なら大丈夫かと思いますが、

車幅が1800mmを超えるハイエースやCX5などはかなり厳しい場合があります。

ギリギリ止めれる広さだとしても出入りが大変で、乗車するのも一苦労です。

しかもビルドインガレージを広げる工事は家の構造のもよりますが、

結構費用が掛かります。

我が家も当初は軽自動車だったので、ま~ったく気にしていなかったのですが、

ステップワゴンスパーダに乗り換えたら、車庫入れはしずらいし乗車するときもドアを半分も開けることができませんw

そして建築工法ですが、購入後に色々リフォームを考えている場合は、

ツーバイフォーはおすすめできません。

ツーバイフォーは面と面を合わせて建物の強度を上げる工法のため、

取り外してはいけない壁が存在します。

そのため、部屋を広げたい、動線を変更したいなどのリフォームは

建物の設計によってはできない可能性があります。

我が家も当時、リビングを拡張する予定でしたが、

設計上、どうしても抜くことができない壁のため、

リビング拡張を断念しました。

ツーバイフォーではなかったら、問題なく拡張できたようです。

こればっかりは経験ですね・・・><

隣接している道路の交通量はどうか?

細道だから、あんまり車通らないと思ったら、そんなことありません><

もしその道が国道・県道などの裏道的な役割を果たしている場合、

交通量は多く、しかも結構スピードを飛ばす場合があります。

こればっかりは、近隣のお話し好きな方に聞いてみるのが良いですね。

我が家の前も思った以上に車が良く通ることを引っ越ししてら気づきました・・・

最後に近隣に商業施設はないか、

やっぱり、近くにイオンや、薬局、本屋、郵便局があるとすごい便利ですよね。

我が家も多くの中古物件をみてきて、全部とはさすがにいかないですが、

7割は徒歩圏だったので、ここに決めました。

でも、施設は撤退する可能性もあるので、みなさん気を付けましょう。

引っ越してきてから1年で徒歩圏内のマックが撤退・・・。悲しみ><

いかがでしたでしょうか。

一生に一度の買い物と言われるマイホーム、

ぜひ納得できるまで妥協せずに探してみてください!