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ここを見直したい!支出の費目と確定申告

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みなさん、こんにちは。ムッシュです!

ここ最近はインフレの波、円安の影響からか、物価上昇・値上げがすごいですね。

塵も積もればなんとかで、商品一つ一つは数円、数十円の値上げかもしれないけど、年間で値上げ分を合算すると結構な金額になります><

みなさん、値上げ分だけでもなんとかして相殺したいな~と思っているかもしれません。

はい、私は思っています(笑)。

ただ、収入をあげるとなるとなかなか簡単にはいきませんよね。
※もちろんできる方もいらっしゃるかとは思いますが、今回は敢えてできないほうで><

なので、支出を減らすことに注力したほうがすぐに成果を出すことができるかと思います。

そんな我が家が実践している支出を抑える取り組みを紹介していきたいと思います。

携帯料金

2022年10月時点でも、定期的に他社乗り換えが総合的に一番お得ですね。

理由として、以下の4つかと思います。

  • 違約金の廃止
  • MNP転出手数料の廃止、
  • 乗り換え時に本体一括1円キャンペーン
  • 事務手数料0円キャンペーン

昔はMNPはお金もかかるし、解約のタイミングもあるので結局同じキャリアを使い続けていましたが、今はハードルがだいぶさがっています。

我が家はそこまで携帯本体に執着もないので、乗り換え時の新しいSIMを古い携帯に差し直して使用します。

乗り換え時にもらった新しい携帯はお店などに売却します。
その売却費用を携帯料金と相殺するとかなり携帯料金が安く抑えられますよ。

あとは1年後ぐらいに別キャリアへ乗り換えて、また新しい携帯をもらうという流れを繰り返していくだけです。

デメリットがあるとすれば、1年ごとに契約をしに行くことぐらいでしょうか。。

年末調整・確定申告

支出の内訳をみると、、、税金を減らせないかなと考えました(笑)

この税金を抑えるには収入を減らせば抑えられますが元も子もないありませんね。。

すでに住宅ローン控除、生命保険、ふるさと納税などの控除を受けていましたが、それ以外に控除できる対象がないか確認しました。

企業側DC・iDeCo

原則60歳以降から使える年金であり、掛金は全額所得控除対象なのでおすすめです! 

2022年10月より企業側DCとiDeCoが併用できるようになりましたので、ぜひ検討してみてはどうでしょうか?

※但し、企業側DCでマッチング拠出を利用されている方は、iDeCoを併用できませんのでご注意ください。

医療費控除

毎年、医療費が10万を超えることなく、あまり当てにしていませんでした。
但し、子供の歯科矯正や近視抑制治療などの自由診療も医療費控除の対象
となることがあります
ので、一度確認してみてください。

いかがでしたでしょうか。

お金の問題って本当に悩みますよね、私も自分の家計簿といつもにらめっこしています。

また次回に他の方法も紹介していきたいと思います。

それでは今日も良い一日を!