みなさん、こんにちは!かのんです。

前回の記事では、子どもの書き順がめちゃくちゃになりやすい理由について書きました。

👉子どもの書き順がめちゃくちゃなのはなぜ?ちょっと調べてみたら納得した話

今回は「じゃあ、どうしたか」というお話です。


娘ちゃんの気になっていたこと

書き順の記事でも少し触れましたが、我が家の娘ちゃんにはいくつか気になっていたことがありました。

まず、書き順と字の形

隣で見ていると気持ち悪くなるくらい(苦笑)、書き順がめちゃくちゃ。字の形も整っていない。

次に、計算の遅さ

できないわけじゃないんですが、かけ算など、スピードがなかなか上がらない。

そして、ところどころ抜けている基礎

苦手なところだけさかのぼって練習できたらいいな、とずっと思っていました。

こういう状況だったので、通信教育に求めることもわりとはっきりしていました。

  • 書き順を間違えたら教えてくれる
  • 字の形まで確認してくれる
  • 紙に近い書き心地で、しっかり力を入れて書ける
  • さかのぼり学習ができる

この条件で探して、たどり着いたのがスマイルゼミでした。

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スマイルゼミを選んだ理由

書き順と字の形をしっかりチェックしてくれる

スマイルゼミで新出漢字を学習するとき、まずお手本をなぞり書きします。書き順を間違えると、その場で教えてくれます。

さらに、お手本なしで書いた字を点数で評価してくれて、「ここを直すといいよ」とフィードバックまでしてくれます。

漢字ドリルだと、熟語の書き取り問題が出ても、次のページに答えが書いてあるので、意味が分からなくてもそのまま写してしまえますよね。

でも、スマイルゼミでは自分で調べないと先に進めない。だから自然と辞書を引くようになり、ついでに意味も確認する、という流れが身についてきました。

筆圧検知センサーがある

これが、私がスマイルゼミを選んだ大きな理由のひとつです。

筆圧検知センサーがあることで、紙に書くのと同じようにしっかり力を入れて書くことができます。タブレット教材でも「ちゃんと書く」を大事にしたかったので、ここは外せませんでした。

さかのぼり学習ができる

今の学年より前の内容に戻って学習できるのも、娘ちゃんには合っていました。

平仮名・カタカナの書き順もあやしかったので、1年生の内容まで戻って練習することもできます。計算も、苦手なところを繰り返し練習するうちに、だいぶんスピードが上がってきました。


実際に使ってみて

最初のころは、娘ちゃんも新しいものへの興味もあってか、自分からどんどん取り組んでいました。

ただ、それから1年ほど経った今は…正直、毎日きっちりやっているわけではありません(笑)

でも、「やらないよりまし」というスタンスで見ていると、娘ちゃんなりにぼちぼちとは続けています。

我が家では子どもたちに、「勉強はテストでいい点を取るためじゃなくて、これから先、自分のやりたいことをやるための基礎になるから大事なんだよ」と伝えています。

だから、完璧にこなすことよりも、少しずつでも続けることの方が大事だと思っています。

書き順や字の形への意識は、スマイルゼミを使い始めてから確実に変わりました。それだけでも、十分な変化だと感じています。


正直なデメリットも

良かったことばかりではありません。

AIの採点が、ときどき厳しすぎるんです。

ほんのちょっとの違いでも「やり直し!」となることがあり、娘ちゃんはそれに度々イライラしています。

私から見ると「え、これでもダメなの?」と笑えるくらいの細かさで、そのたびに娘ちゃんと一悶着(苦笑)。

あと、タイムトライアルや他の子とのオンライン上での計算競争も、負けず嫌いな娘ちゃんにはなかなかの火種です。

完璧主義気味な子や、思うようにいかないことに強いストレスを感じやすい子には、少しフラストレーションを感じやすいかもしれません。


まとめ

スマイルゼミは、「書き順を整えたい」「基礎をしっかり固めたい」「さかのぼり学習がしたい」という目的がはっきりしているご家庭には、よく合う教材だと思います。

ただ、どの教材が合うかは子どもの性格や目的によって全然違います。

気になる方はまず公式サイトで確認してみてくださいね。

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通信教育の選び方全般については、こちらの記事にまとめています。

👉 【体験談】通信教育はどれがいい?子ども3人で試してわかった教材の選び方

また、そもそも「なぜ書き順が乱れやすいのか」が気になる方は、前回の記事もぜひ。

👉 子どもの書き順がめちゃくちゃなのはなぜ?ちょっと調べてみたら納得した話


それでは今日も、笑顔の一日をお過ごしください!