【子どもと遊ぶ(屋外編)】葛西臨海水族園を子連れで楽しむコツ|料金・混雑・駐車場まとめ【実体験レポ】
みなさん、こんにちは。かのんです!
小学生3人を連れて葛西臨海水族園に行ってきました。入場料が良心的な割に展示が充実していて、子連れのお出かけ先としてかなりおすすめです。この記事では、実際に行ってわかった混雑回避のコツや、知っておくと便利な情報をまとめています。
1.チケットは事前にオンライン購入がおすすめ
これ、今回私がやってしまった失敗です💦
前日になって急遽お出かけを決めたため、公式HPのチェックが甘く、オンラインでチケットが購入できることに気が付きませんでした。現地の券売機でも買えるのですが、休日は朝イチでも待ち時間が発生します。ぜひ事前に購入してからお出かけください。
オンラインチケットはこちらから購入できます。 https://www.asoview.com/channel/ticket/avt3lVGpdD/ticket0000028343/
2.入場は朝一がベスト
例のごとく、我が家は朝イチで入場できるように家を出発しました。
開園15分前にゲート前についたときにはすでに何組か開園を待っている人がいて、待っている間にもどんどん増えていきました。「少し人がはけてから入ればいいんじゃない?」と日陰で待っていたら、どんどん後から人がやってくる!
休日の都内をなめてはいけませんね💦
私たちが帰るお昼前ごろには、チケット購入の列がさらに長くなっていたので、休日なら断然朝イチがおすすめです。
3.料金は子ども連れにやさしい設定
| 区分 | 料金 |
|---|---|
| 一般(高校生以上) | 700円 |
| 中学生 | 250円 |
| 都内在住・在学の中学生 | 無料(生徒手帳持参) |
| 小学生以下 | 無料 |
| 65歳以上 | 350円 |
我が家は小学生3人+大人2人で、支払いは大人2人分(1,400円)だけで済みました。
また、以下の日は無料開園日です。お得に行くなら要チェック!
開園記念日(10月10日)
みどりの日(5月4日)
都民の日(10月1日)
4.一押しはイワシの群れ
入ってすぐのところにある大きな水槽には、サメやエイなどたくさんのお魚が泳いでいますが、我が家のイチオシはイワシです。
大きな群れが2つに分かれたと思ったら、また1つに戻ったり。体がキラキラ光りながら、くるくると形を変えながら泳ぐ姿は見ていて飽きません。エイの優雅に泳ぐ姿にも、思わず見惚れます。
子どもたちは「水槽の中にかくれんぼしているお魚を探す」という謎ゲームに熱中して、飽きることなく見学していました。ショーはないので派手な演出を期待する方には向きませんが、それでも2時間たっぷり楽しめるくらい展示は充実していますよ。
土日開催の「水槽の裏側ツアー」も気になっていたのですが、混雑していて今回は断念。次回行く機会があればぜひ参加したいと思っています。
5.お土産は入場ゲート近くのショップが狙い目
水族園内のショップはかなり混雑します。帰りに気が付いたのですが、入場ゲートを入ってすぐ右手側にもショップがあって、こちらはガラガラでした。内のショップが混んでいるときはこちらを使うのがおすすめです。
ちなみに我が家は、キーホルダー集めが趣味の兄くんはキーホルダー、妹ちゃんは水の実験セットとクラゲのピンを購入。弟くんは残念ながら気に入ったものが見つからず、今回は買えずじまいでした(泣)。
6.基本情報
| 詳細 | |
|---|---|
| 所在地 | 東京都江戸川区臨海町6-2-3(JR京葉線 葛西臨海公園駅) |
| 開園時間 | 9:30〜17:00(入園・チケット販売は16:00まで) |
| 休園日 | 毎週水曜日、年末年始(12/29〜1/1) |
| 駐車場 | 葛西臨海公園駐車場を利用(有料)※公式サイトで最新情報を確認してください |
| 公式サイト | https://www.tokyo-zoo.net/zoo/kasai/ |
