みなさん、こんにちは。
子どもたちはそろそろ春休みが始まりますね。
私もまたしばらく、お昼ごはんに悩まされる日々が続きそうです。。。
さて、みなさん、火災保険って入っていらっしゃいますよね?
その火災保険、どんな時に保険金がおりるのか把握していらっしゃいますか?
恥ずかしながら、私は最近まで補償内容をよく理解していませんでした。
「火災保険って火事の時だけじゃない」というのは知っており、以前、台風で屋根を飛ばされてしまったときも火災保険を使わせていただきましたが、まさかタイトルのような時にも使えるなんてΣ(゚Д゚)
「最近うちでも水漏れしたんだよねー」とか、「火災保険の補償内容ってよく知らないかも」という方は、ぜひ一度、ご自身の保険の補償内容を確認してみてくださいね。
民間の医療保険に入っている方で、帝王切開で赤ちゃんを産むママさんはこちらもぜひお読みください。
それでは、ここからは私自身の体験談です。
かのん家は11年前に購入した中古のおうちをリフォームして住んでいます。
あれからもう11年!!
となってくると、そろそろ家の中のモノが古くなり、壊れるものも出始めます。
我が家では昨年末、水漏れが発生しましたΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
我が家のキッチンは2階にあるのですが、少し前からキッチンのシンク周りの床板が反り返っていることに気が付いていました。
そのときは理由がわからず、「なんでだろう??」とムッシュと話す程度でした。
が、ある日。
その真下にある1階の夫婦の仕事部屋(今は変わりましたが)にいたムッシュが
「水が漏れてきた!!!」
と慌てて2階にやってきました。
それまで天井を見上げることがなかったので気が付かなかったのですが、確かに1階の仕事部屋の天井付近の壁紙が浮いたり剥がれてきたりしています。
ひとまず水が漏れたところを片付けたあと、ムッシュがシンク下のあちこちを確認すると。。。
なんと、蛇口から水を出すと配管からわずかずつですが水が垂れていることが判明。
1階に漏れてきた水の量を考えると、だいぶん前からちょっとずつちょっとずつ漏れてたまっていたんだと思います。
どうやら蛇口が原因らしいとわかったところで、すぐに蛇口の交換をしてもらえるように手配しましたが、修理に来てもらえるのは10日ほど先。
この10日間、ホントに不便でした(涙)
食器洗いとか、料理をしたりするときは洗面所からお水を汲んで運ぶを何度も繰り返し。
今までの「普通」の生活がなんとありがたいことか。。。
なんとかこの不便な10日間を乗り越え、蛇口を取り換えてもらったときの喜びといったら、かかった修理費用を超えるほどでした(笑)(ちなみにかかった費用は当時で4万円ちょっとほど)
これでめでたし、めでたし。
と、その時というか、つい最近までそう思っていました。
まあ、壁紙は浮いてるけど住めないわけじゃないし、この冬は雨があまり降らずに乾燥していたせいか、反っていた床板もなんだか元通りになってきたようだし。
ところが最近片づけをしていて、ふと火災保険の証書が目に入りました。
それをよーくよく読んでみると、なんと!水漏れも対象になるかも。。。
こういう時の動きは天下一品に早いムッシュ(笑)
私が「もしかしたら」という話をすると、すぐに保険会社に確認。
やはり「対象になるかも」ということで、またすぐに我が家をリフォームしていただいた工務店さんに連絡して数日後には見積もりのために来ていただけることになりました。
当日は工務店さんにこれまでの水漏れの経緯を話し、実際の部屋の様子を見ていただき、気になっていた見えないところの木部についても、「実際のところは床下をあけて見てみないと分からないけど、今の目に見える部分からはおそらく、そこまで腐ることを心配しなくても大丈夫では」と言ってもらえて少し安心しました。
そこから今度は見積もりが出るまで2週間。
そしてその見積もりを保険会社に出して保険の請求をしてみると、、、
無事、しかも満額、保険金が下りることになりました\(^_^)/
このタイミングで火災保険の補償内容が気になるなんて、きっと神様の思し召しに違いない。
みなさんも火災保険の補償内容の確認はマストです!
たぶん、補償対象には意外なものまで入っていると思いますよ(もちろん、保険金がおりる場合はケースバイケースだと思いますが)。
今はちょうど、子どもなら学年が上がったり、大人なら移動や引っ越しが合ったりと、ちょうどお片付けの季節。
書類整理のついでにぜひ火災保険の証書も確認してみてくださいね(補償内容のパンフレットはインターネット上でも見ることができたりしますよ)。
我が家も近いうちに壁紙などをきれいにしてもらいます^^
それでは今日も良い一日をお過ごしください!!