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【お得・学び】一挙両得!?冬の節電プログラムに参加しています

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みなさん、こんにちは。かのんです!

昨日は寒くなって来たので、私が使っている冬のあったかグッズについて紹介しましたが、今日は「節電プログラム」について書いてみます。

①ポイントがもらえる、②子どもたちの学びになる、とたくさんメリットがあるので、まだプログラムに参加していない方も参加を検討されてみてはいかがでしょうか?

ちなみに参加表明は2022年12月31日までのようです。

国の公式ページ

https://setsuden.go.jp/

1. そもそも「冬の節電プログラム」って何?

今年の夏も急に暑くなったときに「電力需給が逼迫」と注意報が出されたのが記憶にあるでしょうか?

電気を作る量より使う量が増えると、停電が起きる可能性が><

そこで、電気の使用量が多くなる夏と冬に、節電した量に応じてポイントを付与する制度を設け、節電に協力してもらおうということのようです。

2022年はさらに、節電プログラムに参加表明すると付与されるポイントも付け加えられています。

参加表明の方法は、契約している電力会社によって違うようなので、こちら↓から電力会社を検索し、確認してくださいね。

https://setsuden.go.jp/business/adopt

2. 【節電プログラムに参加するメリットその1】 ポイントがもらえる

どういった形でポイントがもらえるかは、契約している電力会社によって違いますが、かのん家の場合(ソフトバンクでんき)だと、PayPayポイントでもらえます。

では、どうすればポイントがもらえるのか?というと、

  1.  参加表明する(2,000円相当)
  2.  実際に節電をする

①の「2,000円相当のポイント」は、参加表明をすればもらえ、実際に節電できたかどうかは関係ないみたいです。(でも、節電にもちゃんと取り組みましょうね。)

ソフトバンクでんきの場合、専用のアプリをインストールし、プログラム内容の確認・同意をすると、ポイントが付与されました。

2のポイントは、ソフトバンクでんきでは「節電チャレンジ」と言って、指定された日と時間に節電に成功すると、節電した量に応じてもらえます。

こちらのポイントは、節電量1kWhあたり5ポイントとなっています。

今のところ、節電チャレンジの時間は夕方の1時間が指定されていることがほとんとですが、たまたまその時間に外出していて使用量が少なく、その結果節電になっていたとしても、かのん家の場合、付与されるポイントは2ポイント程度です。

大した金額ではありませんが、ふだん何気なく使っている電化製品がどれだけ電気を使っているか、というのが感覚的に分かったりして面白いです。

例えば、今のところ節電チャレンジの時間中は夕方が多いので、夕飯の支度をしていることも多いのですが、そのときに電子レンジを多用すると、たいていの場合、チャレンジに失敗しています(笑)

私の場合は、お肉の解凍をし忘れていて電子レンジに頼ることも多かったのですが、早い時間に気づいた時には「冷凍庫から冷蔵庫に早めに移しておこう」と、ちょっぴり行動が変わるきっかけになっています。

3. 【節電プログラムに参加するメリットその2】 子どもが照明を消すようになる

これは思ってもみないメリットでした。

恥ずかしながら、我が家の子どもたちは照明つけっぱなしなことがよくあり、私の1つのストレス要因でした。

しかも「電気大好き」なので、「え、必要??」と私が思うときでも照明がつけられている始末・・・(苦笑)

子どもたち 電気つける人
かのん 電気を消して回る人

という感じ。

LED照明にはしてあるので、よく使う場所であれば、「つけたり消したりするより、つけたままの方が省エネよね」と自らを言い聞かせてみたりして・・・

が、このチャレンジを始めてから、子どもたちが「今日は何時から節電チャレンジ?」と質問するようになり、時間前になると、できるだけみんなが1つの場所にいるようにして、複数の部屋の電気を付けなくてもよいように工夫してくれています。

チャレンジに成功できたかどうか、一種のゲーム感覚で楽しんでくれているようです。

時にやり過ぎて、必要な電気まで使わないようにしようとするときがあるのが欠点ですが(笑)

そういうこともあり、私が電子レンジを使い過ぎてチャレンジに失敗したときは大変申し訳ない気持ちになります(笑)

4. 【節電プログラムに参加するメリットその3】 子どもが社会の仕組みの一部を学べる

今回の節電チャレンジをきっかけに、子どもたちは「なぜ、このような取り組みをしなくてはいけないのか」「なぜ、この時間帯に節電チャレンジを行うのか」ということに興味を持ってくれました。

そこで、電力は(今のところ)大量に貯めておくことができないことや、作った量よりも使う量が多くなると停電になるかもしれないこと、節電チャレンジが設定される時間は使う人が多くなるから、みんなでちょっとずつ節電したり、電気を使う時間をずらしたりすることが大切なこと、などを一緒に話しました。

5. まとめ

いかがでしたでしょうか。

節電してポイントがもらえるならいいな、と軽い気持ちで参加表明した節電プログラムですが、子どもたちがちょっとした社会の仕組みを知るきっかけにもなって、一石二鳥にも三鳥にもなりました。

参加表明方法や実際の細かいプログラム内容は、契約している電力会社によって違うようなので、「私もやってみよう!」と思われた方はまず、ご自身の電力会社のプログラム内容をチェックしてみてくださいね。

節電プログラム促進事業に参加している電力会社はこちら↓から調べられます。

https://setsuden.go.jp/business/adopt

それではみなさん、今日も良い1日を!