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【子どもと遊ぶ(屋内編)】国立科学博物館

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みなさん、こんにちは。

先週の木曜日、上野公園まで出かけてきました。

兄くんの用事が東京駅近辺であり、それにのっかって、家族みんなでお出かけです。

この日は暖かい日で、上野公園には10時30分前に着いたのですが、すでに人がたくさん。

普段、家から出ない私はニュースでしか知らなかったインバウンドのすごさを初めて目の当たりにしました。

春休みなので人が多いのは覚悟していましたが、子どもがたくさん!よりも外国の方がたくさん!

この日は「うえの桜フェスタ」を開催していたので、そのせいもあるかもしれません。

さてさて、私たちの目当ては「桜」ではなく、「国立科学博物館」。

やっと来れました!

ずっと来てみたかったのですが、これまでなかなか実現せず。。。

見どころ満載で、半日では回り切れなかったのですが、今回は国立博物館の地球館についてご紹介します!(地球館のほかに日本館もあります)

日本科学博物館のチケットはこちらから↓↓

地球館の中で私のおススメは、①「フーコーの振り子」、②「シアター36○」、③2階のいろいろな体験ができるエリア、の3つです。

まずは「フーコーの振り子」から。

入り口から入って一番に目に入ってきたのが、「フーコーの振り子」でした。

見上げてみると、とても高い場所から振り子が吊り下げられています。

地球の自転のせいで振り子も少しずつ位置が変わっていきます。

これ、すぐには分からないので、最初に振り子がどのあたりで振れているかを確認して、館内をしばらく見て回った後か帰る前にもう一度見に行くのがおススメです。

写真を撮り忘れましたが、私たちも館内に入ってすぐ後と帰宅前に見に行きました。確かに位置がずれてました!これには子どもたちもビックリしていました(笑)

次は「シアター36○」。

これは以前に校外学習で科学博物館を訪れたことのあった弟くんのおススメです。

私たちが行ったときは「日本の川」の映像でした。

中に入ると映像が360°映し出され、まるで自分たちが乗り物に乗って進んでいるかのような錯覚に陥ります。

撮影禁止だったので写真がないのが残念ですが、橋の上のようなところから映像を見ることになります。

高所恐怖症だったり、乗り物酔いをすることがある人は、気を付けてくださいね。

「シアター36○」は人気らしく、前の回の上映が始まる前から、その次の回の上映を見たい人たちの列ができていました。

今回は平日だったので少し待てば見れる感じでしたが、休日だともっと並ぶのかもしれません。

3つ目は2階のいろいろな体験ができるエリアです。

ざっくりですみません。

他の階の展示は、ザ・展示という感じで、興味がない子にはちょっと退屈かもしれません。

我が家の子どもたちも一番盛り上がったのは、この2階にある体験のできるエリアでした。

おでこから音を聞いてみたり、波を起こしてみたり、電波を遮るものと遮らないものを比べてみたり。

やっぱり、自分の五感を使って遊べるものはいいですね。

中には地震の震源地を予測するものもあったりして、これは何人かで予測しあうので一番楽しかったようです。

震源地から予測が一番近かった人から順位が発表されるのですが、1回やるとみんな予測のコツをつかんでくるので、2回目以降は接戦です。

今回のおススメには書きませんでしたが、恐竜、動物、植物etc.と展示の幅が広いので、幅広い子どもたちが楽しめるのではないかと思います!

今回は残念ながら日本館の方には行けなかったので、また再チャレンジしに行きたいと思います。

ただ、弟くんのおススメは日本館より地球館だそうです^^

それではみなさん、今日も良い一日をお過ごしください!